ハム・ソーセージ・ベーコン

大地を守る会のハム・ソーセージは「市販品とは段違いのおいしさ!」と大好評。 鮮度の良い肉をシンプルに加工することで、肉そのものの味を最大限に生かしています。

魅力をご紹介

おいしさの決め手は健康な豚肉の新鮮さにあり

鮮度が命の温屠体。この粘り強さのおかげで、結着剤いらず

原料は、自社や契約農場で育てた豚から作る挽肉。なかでも中津ミートでは、冷蔵室で2~4日間保管してうまみを凝縮させた熟成肉と、処理後8時間以内にペースト状にした温屠体(おんとたい)という肉を使います。温屠体はさわると指から離れないほど粘りが強く、結着剤を使わなくても生地を固めることが可能。新鮮な肉があってこそできるドイツの伝統製法です。

基本の調味料だけを使い、肉のうまみを引き立てます

大地を守る会のハムやソーセージ、ベーコンは、化学調味料(アミノ酸等)は使わず、塩・粗糖・香辛料などの調味料だけで作っています。鮮度の良い肉本来のうまみを引き立てるためには、シンプルなものがあれば十分。肉の風味が生きるよう各生産者が配合を工夫し、抜群のおいしさを引き出しています。

見ためよりも、安心を。素材の量や色をごまかしません

市販品には発色剤の亜硝酸Naや着色料で色を調えたものも。大地を守る会の商品は自然なままの色と形です

「原料肉よりもでき上がった商品の方が重い」という不思議な話が市販品にはあります。これは水や大豆たんぱく、でん粉をリン酸塩などで原料を固めて増量しているから。100gの原料肉があれば、120~130gのハムが作れてしまうのです(右図)。いわば食品添加物による錬金術ならぬ“練肉術”。一方、増量をしていない「ロースハムスライス(中津)」は、余計な水分が落ちるため、100gの肉から作れるハムは90g程度になります。もちろん、増量剤だけでなく発色剤などの食品添加物も一切不使用(右写真)。見ためも味も肉そのままのハムやソーセージ、ベーコンには、ずっと食べ続けたい安心とおいしさが詰まっています。

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