ヘルシー志向に人気の「ブランパン」。小麦本来のおいしさが楽しめます

  • ザクセンのブランパン 砂糖・油脂不使用(6枚切)
  • ザクセンのブランパン 砂糖・油脂不使用(6枚切)_2
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ザクセンのブランパン 砂糖・油脂不使用(6枚切)

冷蔵

462(税抜)

6枚

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日曜お届け不可 限定 900,000

風味豊かな「国産全粒粉」にブランを加え、砂糖を使わずに焼き上げました。ブランとは小麦の表皮のことで、お米でいえばヌカにあたり、食物繊維が豊富といわれています。シンプルな素材で作っているので小麦本来の味や香りがしっかり楽しめます。天然酵母が生きた素朴なパンです。

  • 2個得
生産者情報など: ザクセン(東京都板橋区)
次回取扱予定: 9月2日お届け週
原材料:

小麦全粒粉(小麦)、小麦粉(小麦)、小麦胚芽ふすま(小麦胚芽、小麦ふすま)、酵母(小麦粉、米、酵母、こうじ)、食塩(天日塩【オーストラリア】、粗製海水塩化マグネシウム[にがり]【オーストラリア】)

消費期限: お届け後3日保証
アレルゲン情報: 小麦
  • ◇2点以上注文すると1点あたり8ポイント進呈します。◆※ヤマト便でお届けの場合は、お届け後の保証日数が表示より1日短くなります。※焼型になたね油を塗布しています。
有機・無・減、ほか各種マークについて


一日の始まりに目にもまばゆい朝ごはん

とうもろこし仕立てのフレンチトースト

とうもろこし仕立てのフレンチトースト
【材料】(2人分)
ブランパン 2枚
バター 10g
メープルシロップ 適量
A スイートコーン(裏ごし)(1/2缶)
卵(1個)
塩(ひとつまみ)

【作り方】

  1. Aを混ぜ合わせておく。パンは6等分に切っておく。
  2. バットにパンを広げ、Aの卵液を流し入れて、30分ほど浸す。
  3. 温めたフライパンにバターを入れ、②の両面をじっくり焼く。お好みでメープルシロップを付けていただく。

※ 卵液が焦げやすいので、弱火でじっくり焼きます。このレシピには全粒粉のパンがおすすめ。穀物の香りがコーンの甘みを引き立てます。

遠田 かよこさん

心も外へ向かう春。まずは朝食から新しいトライを!

三寒四温を感じるころとなり、日ごと春に近づいてきました。この芽吹きの季節のさわやかさを、朝の食卓にも取り入れてみませんか。春一番のキャベツは、冬のものとくらべて水分が多くやわらか。ゆでずに蒸すことで葉に蓄えたみずみずしさを余すことなく味わうことができます。朝食の定番、フレンチトーストもスイートコーンを卵液に加えて春仕様に。コーンの黄色が鮮やかです。

監修/遠田 かよこさん
エンタクッキングスタジオ主宰。ツチオーネのフードスタイリングを手掛けるフードディレクター。薬膳アドバイザー、国際薬膳食育士としても活躍。

酒粕ときな粉のトースト

酒粕ときな粉のトースト
【材料】(1人分)
食パン 1枚
酒粕(板粕) 10g
きな粉 大さじ1
洗双糖 大さじ1

【作り方】

  1. 酒粕(板粕)に水を少量加えて練り、大さじ1程度のペースト状にする。
  2. ①にきな粉、洗双糖を加えて混ぜ、食パンに塗ってトーストする。

※水で練った酒粕ときな粉、洗双糖の分量比は1対1対1が目安。トーストに塗る際は、「もったりする」くらいがちょうどよい加減です。

ふだんの食事に「酒使い」

酒粕は日本酒を仕込んだ際に出る搾りかすですが、なかでも板粕は、新酒の季節だけのもので格別の風味があります。使い方は適当な大きさにちぎって水を加えて練ってから、味噌汁や鍋料理に加えるだけ。トーストや煮物など和洋問わずに使ってみると、ほのかな香りとこくが加わり、料理の幅が広がります。



おいしいひみつ

おいしいひみつ1

国産全粒粉にブランを加えました

小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にした国産全粒粉に、ブラン(小麦の表皮)をプラス。お米でいえばヌカにあたる部分で、食物繊維が豊富。

おいしいひみつ2

砂糖と油脂不使用の貴重なパン

原料は、小麦粉やブランの他は、天然酵母、食塩のみ。砂糖や油脂は使っていません。シンプルな素材で、小麦本来の味が生きています。

おいしいひみつ3

トーストすると風味が引き立ちます

トースターなどで軽く焼くと、小麦の香りと風味が一層引き立ちます。卵や野菜を添えれば、カフェのようなおしゃれな朝食に。

商品担当のおすすめ

国産小麦の豊かさをしっかり味わえます

原材料は小麦全粒粉、小麦粉、胚芽、ブラン、天然酵母、食塩。試行錯誤の末に、前任の開発担当が最後までこだわったのは、「できるだけシンプルな原材料で作ること」でした。トーストすれば食感はサクッと、ふんわりと香ばしさも広がります。そのままでももちろん、バターを塗ってはちみつをかけて食べるのもおすすめです。
(加工食品担当:松本 英里子)

ヘルシー志向で人気上昇中の「ブランパン」。添加物を使わずに商品化した開発担当に話を聞きました

ブランパンとは

 大地を守る会のパン開発担当・田沼晃

▲ 大地を守る会のパン開発、仕入担当・田沼晃。試行錯誤を繰り返し、ついに食品添加物を使用しない「ブランパン」の開発に成功。

低カロリー&低糖質がウリの「ブランパン」の人気が高まっています。ブランパンとは、小麦の外皮(ブラン)を加えて焼き上げたパンで、大手コンビニエンスストアでも、定番品として店頭に並ぶようになりました。このブランパンを、国産小麦(自給率13%)を使い、しかも、一般では珍しい“食品添加物不使用”での開発に挑戦しました。今回は、 大地を守る会のパン開発担当・田沼晃に、商品化に至るまでの話を聞きました。

2014(平成26)年度。農林水産省ホームページ参照。 大地を守る会では、「ポストハーベスト農薬」の心配のない国産小麦を使用。「ポストハーベスト農薬」とは、栽培期間中の散布ではなく、収穫後に虫がわかないよう作物に直接散布される農薬のこと。

小麦の豊かな味わいが最大の特徴。でも、ブランを入れると食感が…

小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にした、風味豊かな国産全粒粉を使用し、砂糖と油脂を使用せずに天然酵母で焼き上げた 大地を守る会のブランパン。小麦本来の香り、おいしさが際立ち、ドイツパンらしい、素朴でずっしりとした素材感と、噛めば噛むほどうまみが広がる食べ応えが魅力です。

しかし、ブランパンの最大の特徴であるブランを加えることで、パン特有のしっとりとした食感が損なわれてしまい、一般では、それを補うために増粘多糖類などの食品添加物使用しますが、今回は食品添加物不使用のブランパンの開発です。適度な素材感を保ちつつ、食べやすい食感を表現するが一番のハードルとなったといいます。

ヘルシー志向のためのブランパンなのに、食品添加物が多用されている現状

「しっとりとした食感を表現するには、食品添加物や油脂、砂糖を使用するのが近道です。でも今回は、より健康的な商品にするため食品添加物、油脂、砂糖は使いたくなかったんです」

大地を守る会の商品開発は、いずれも引き算の製造が基本。余計なものは極力省き、その上で国産素材のおいしさを消費者に伝えることが信条です。だから、工夫の余地は製造方法にしかありません。

「熟成時間の調整と粉のブレンド比率を変え、試行錯誤を繰り返しました。やっとの思いで見つけたのが一次発酵の際に通常よりも生地の温度と室温を低く設定し、酵母の活動を抑えて、時間をかけてゆっくりと発酵させる方法に行き着きました。熟成時間を長くとれば、それだけ効率も悪く、失敗のリスクも高まります。じつは何度も失敗し、開発をあきらめたほどでした。でもブランパンは、ヘルシー志向のパンなので出来るだけシンプルに作りたかったのです。今回は、 大地を守る会らしい素材の味が生きたパンに仕上がったと自負しています」(パン開発担当・田沼晃)

大地を守る会のブランパンの原料

小麦全粒粉、小麦粉、胚芽・ブラン、天然酵母、食塩

一般的なブランパンの全粒粉以外の原材料(例)について

一般的なブランパンは砂糖を使用せず、甘味を出すために「エリスリトール」などの人工甘味料を使用。しっとり感を出すために「増粘多糖類」「植物油脂」を、もちもち感を出すために「加工でんぷん」、風味を良くするするための「香料」、保存性を高めるために「酢酸Na」などが使用されています。

大地を守る会の「ブランパン」は食品添加物を使用しておらず、トーストしてバターを塗ってシンプルに食べると小麦本来の風味を堪能できます。また、ハムやチーズをのせたり、サンドイッチにしたりと、あらゆる食べ方でおいしく召し上がれます。ヘルシー志向の本気で作ったブランパンをぜひお試しください。

ザクセンのブランパン 砂糖・油脂不使用(6枚切) のレビュー

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