楽しい柑橘シーズンが始まります

  • 柑橘食べ比べセット
  • 柑橘食べ比べセット

柑橘食べ比べセット

冷蔵

888(税抜)

959(税込)

1セット(2種以上)

ご注文・ご予約

数量

その他

少量ずつ数種類の柑橘をセットでお届けします。味・香り・色・大きさ、品種ごとの個性を感じてお気に入りを見つけてください。

次回取扱予定: 未定
セット内容: しらぬい、パール柑、はっさくなどのなかから2〜4種類。
  • ※品種を紹介したリーフレット付き。
各種表記について(防除予定、原材料、マークなど)

おやさい暮らし

はたけ便り

柑橘食べ比べセットをお届けする生産者「南伊豆太陽苑生産者グループ」の畑は、伊豆半島でも南端の南伊豆町や河津町の海沿いにあります。この地域の柑橘栽培の最大の特徴は「木なり完熟」。冬でもほとんど霜が降りることのない温暖な気候を生かし、樹上にぎりぎりまで実を成らせて収穫する栽培方法です。霜の降りる地域では、寒さによって苦味が出たり、果肉から水分がなくなったりするため、木なり完熟の栽培は限られた地域でしかできません。こうした希少性の一方で、樹上で完熟させるということは、おいしい時季に天敵にさらされるということ。鳥や虫、最近では動物による被害も多く、無事収穫を迎えるのが難しいといいます。セットに入る品種は、柑橘の代表格「甘夏」、みずみずしく甘みの強い「清見オレンジ」、甘い果汁がたっぷりの「ニューサマーオレンジ」など。そのとき採れたものをお届けするため、こんな柑橘もあったんだと新たな出会いも楽しめるセットです。デザートとしてはもちろん、パスタやサラダに入れるとさわやかな一皿になります。

  • 島崎孝行さん

    人間にとっておいしいものは動物にとっても同じく。「近ごろはカラスや猿の被害も多く、収穫が先か彼らが先か競争です」と南伊豆太陽苑生産者グループの島崎孝行さん。

  • ニューサマーオレンジ

    樹上で完熟を待つニューサマーオレンジ。木なり完熟の栽培が盛んな南伊豆では、熟すのを見計らってから収穫するため、果汁もみずみずしく、甘くジューシーな果実になります。

柑橘を使ったレシピ

柑橘のパスタサラダ

柑橘のパスタサラダ

一房一房にずっしりと。「木なり完熟」との出会い

【材料】(2人分)
お好みの柑橘 200g(正味)
ショートパスタ 80g
ミニトマト 5~6コ
水菜 1株
いんげん 4本
レタス 1枚
ルコラ 1/2束
ツナ(水煮缶) 1コ
ドレッシング 酢大さじ1、レモン汁大さじ1、オリーブオイル大さじ4、塩・こしょう各少々

【作り方】

  1. 柑橘は薄皮もむき、食べやすい大きさに割る。水菜を3~4cmに、ミニトマトは1/2に切る。レタスとルコラは手でちぎる。
  2. パスタを時間通りにゆでて水にとり、水気を切る。いんげんもこのお湯でゆでて3~4cmに切る。
  3. ボウルにパスタとツナを入れ、混ぜ合わせたドレッシング大さじ2を加えて和え、野菜と柑橘を加えてざっくり混ぜ合わせる。器に盛り付けて残りのドレッシングをかける。

【メモ】

柑橘の甘酸っぱさが主役のさわやかなボリュームサラダ。組み合わせる野菜はお好みで。


シトラスヨーグルト

シトラスヨーグルト

甘みと酸味が溶け合う美味

【材料】(2人分)
お好みの柑橘 100~150g(正味)
はちみつ 大さじ1
プレーンヨーグルト 300g
ミント 適宜

【作り方】

柑橘は薄皮をむき、はちみつで和えてしばらくおく(前日に作り置きも可)。ヨーグルトはコーヒーフィルター等で水切りして、器に盛り付ける。ヨーグルトに柑橘を水分ごとトッピングし、ミントの葉を飾る。

下ごしらえのコツ

食べたい、でも面倒……柑橘の億劫を解消!

外皮が分厚い柑橘は、薄皮の状態に房取りして密閉容器に入れ、冷蔵庫へ。いつでも好きなだけ、手軽に食べられます。薄皮の上辺を包丁で切り落としておくとむきやすいです。

柑橘食べ比べセット のレビュー

商品の感想や、オススメの食べ方、生産者への応援メッセージなどを投稿できます。

レビューを書く
ログイン