甘みとこく、照りを料理に加え、素材をやわらかくします

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味の母・720ML(みりん・料理酒をこれ一本で)

13ポイント

693(税抜)

720ml

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みりんのこくと甘みに、素材をやわらかくするといったお酒の役割を併せ持った発酵調味料です。みりんと酒、2つの用途を兼ねているので、あらゆる料理に重宝します。

生産者情報など: 味の一醸造(埼玉県狭山市)
次回取扱予定: 1月28日お届け週
原材料:

米、米こうじ、食塩(天日塩【メキシコ】)

有機・無・減、ほか各種マークについて

なるほど台所帖

『味の母』の使い方で質問です。料理のレシピに 「酒大さじ1、みりん大さじ1」と書いてあるときは、味の母はどのように使えばよいのでしょうか。 (千葉県千葉市 N・Iさん)

酒は入れなくても大丈夫です

味の母は、「甘み付け」と「アルコールの風味付け」の両方の効果を持つ調味料です。よって、ご質問の場合は、基本的には酒を入れず、味の母を大さじ1入れるだけで結構です。ただ、「酒大さじ1、みりん大さじ1」と、「味の母大さじ1」では、水分量なども違ってきますので、味の母を大さじ1と1/2にするなどし、お好みで量を調整してみてください。また、味の母は少量の塩分を含んでいますので、塩加減も調整してください。

味が決まらない!?というお悩みも解決

みりん類は、本みりん、みりん風調味料、発酵調味料の3種類に分けられますが、味の母は発酵調味料にあたります。コメ・米麹を原料に、日本酒のもととなるもろみを醸造、熟成しているため、加熱しても風味が抜けにくく、日本酒を補う必要もありません。昔ながらの煮物や煮魚、すき焼きなど、甘みのさじ加減が意外と難しい和食。味の母なら、“味良し照り良し”の一皿が、酒いらずで決まります。ぜひ、料理上手のおともとしてお使いください。

味の母の使い方

酒とみりんの二役を一本でこなす「味の母」。米と米こうじを原料として日本酒の基(もろみ)を醸造して食塩を加えた、アルコール分を10%以上含む醗酵調味料です。

料理例 味の母 醤油 効果
①煮物 4 5 味が早く浸透し、材料のもち味を生かします。
②魚(煮付け) 3 5 魚特有のくさみが取れ、肉がしまります。
③すき焼き 1 1 味にコクが出て肉が柔らかくなります。
④うどん・そば汁 2 5 風味が出て味を一層ひきたてます。

◆「発酵調味料」とは?

発酵調味料は、酵母による発酵とその後の熟成との2段階で作られたものです。味の母は「コメ・米麹」を原料に日本酒のもとになる「もろみ」を醸造し、さらに熟成の工程をじっくりと経て作られます。日本酒をもとにしてはいますが、食塩を加えているため酒類からは除外されています。
また、日本酒は焼酎に比べて熱に強いという特徴があり、味の母は加熱調理をしても風味が抜けにくく、料理の際に日本酒を補う必要がありません。封を開けた後も冷暗所で保存可能。冷蔵庫に入れる必要はありません。

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