甘酸っぱい果汁と芳醇な香りで人気のとちおとめ

  • 栃木のとちおとめ(いちご) 200G
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栃木のとちおとめ(いちご) 200G

冷蔵

898(税抜)

200g

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今週取扱なし(次回:未定) 

甘みが強く、ジューシー、酸味が少なく香り高いのが「とちおとめ」の特徴です。ビタミンCを多く含み、朝にお勧めの果物です。いちごはヘタ側よりも先端のほうが甘味が強いので、ヘタ側から先端という順に食べると甘さの余韻をお楽しみいただけます。

次回取扱予定: 未定
原材料:

いちご

  • ※お届け後、なるべくお早めにお召し上がりください。
有機・無・減、ほか各種マークについて

戸村さんの香るとちおとめ

大地を守る会に春を告げる「栃木のとちおとめ」が、今、旬真っ盛りです。 毎年たくさんのご好評の声をいただくその味わいは、甘みだけでなく、その香りの良さが特徴。今年も、熟度を見極めた〝完熟〞でお届け! ぜひ、春のお祝いや贈り物にもどうぞ。

畑で育つからおいしい

  近年、いちご栽培は「高設栽培」が普及しています。これはパイプで台を組みたて、立ったまま収穫できるよう作業性を改善したもので、土を使わずロックウール(人工繊維)に苗を植え、液体の化学肥料で育てる栽培方法です。
 しかし、生産者の戸村弘一さん(栃木県さくら市)は、土を使った「土耕栽培」にこだわります。「土作りが有機農業の基本。いちごの生育を考えても、地温を有効利用できる畑のほうがいいのです」と戸村さん。「やっぱり土耕がおいしい」といちごの生産者は口を揃えます。
 腰をかがめての収穫は大変ですが、土の栄養をたっぷりと吸収し、甘く香り高く育ったいちごを、ぜひ、ご家族みんなでお召し上がりください。

土壌消毒をせずに、有機質肥料を使った豊かな土で育てた「戸村さんの香るとちおとめ」

「ジューシーで香り高いいちごです!」戸村弘一さん(右)と息子の剛英さん(左)

戸村 剛英さん・麻実さん

戸村 剛英さん・麻実さん

大地を守る会唯一のいちご生産者、戸村弘一さんの長男夫婦、戸村剛英さん・麻実さん(栃木県さくら市)。いちご栽培は、パイプ台の上で作る「高設栽培」が増えていますが、戸村さんは土に植える「土耕栽培」。虫害対策として虫の天敵となる虫を使う工夫や自家製堆肥により、極力農薬に頼らないいちご栽培に取り組んでいる。現在いちごのハウスは49棟。

高設栽培よりも負担のかかる土耕栽培での収穫。小さなカートを押しながら、一つ一つ手で茎を折ってそっと採っていく。畝は40cmほどと高め。しっかり長く根を張るという利点に加え、側面から日が当たることで地熱が蓄えられ、甘みが増す。

  • 収穫1
  • 収穫2
  • 収穫3

戸村さんより

集合写真

海外からの研修生も一緒に、みんなでいちごを育てています。完熟をお届けしますので、なるべく早くお召し上がりくださいね。

おいしいひみつ

おいしいひみつ1

食味の良さで人気です

甘みと酸味のバランスが良く、果肉はやわらかで、ジューシーな果汁もたっぷり。ヘタ側から食べると、先端が持つ甘みの余韻を楽しめます。

おいしいひみつ2

甘さの秘密は、冬のさんさん太陽

産地である栃木県は、肥沃な土とおいしい水、冬の日照時間の長さが特徴。昼と夜の寒暖差が大きい気候が、いちごを甘くするのです。

栃木のとちおとめ(いちご) 200G のレビュー

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