料理に使いやすくてお値段もおトク!

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もったいナイ・くずれ梅干し

2,080(税抜)

800g

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通常の梅干しと同じ原料・製法ですが、漬け込むうちに形がくずれしまった梅干しです。

生産者情報など: 王隠堂農園(奈良県五條市)
次回取扱予定: 未定
原材料:

うめ、しそ、食塩(天日塩【メキシコ・オーストラリア】、海水)

賞味期限: お届け後90日保証
有機・無・減、ほか各種マークについて

暮らし上手のヒント

作り置きの定番、梅干しから

梅ひじき

何でもさわやか味にしてくれる、万能の作り置き「梅ひじき」。食欲増進、殺菌作用など梅の実力もさることながら、やみつきになる味わいです。今日から早速、新定番に!

今や定番となった常備菜の作り置き。冷蔵庫の中になじみの一品があるだけで「作っておいて良かった」と駆け足の日々にゆとりが生まれますね。夏に向けて食指が動くものとしておすすめなのが梅干しの活用。たとえば、みりんで漬けた梅干しをひじきと炒めて醤油で味付けします。見た感じは漆黒の渋い存在でも、これが便利な、梅ひじきのベース。白ごはんにまぶす、卵焼きに混ぜるなどで普段の献立が夏の味わいに変化します。新緑が次第に色濃くなり、入梅は間もなく。梅の力をストックしてみませんか。

「梅ひじき」をベースにさわやかな夏アレンジ2品

まずは基本の「梅ひじき」を作り置き

梅干しをひたひたになるくらいの分量のみりんに漬ける。数日置いたら種を取って果肉をくずし、水で戻したひじき、カツオだしパックの中身と炒め、醤油で味付けし、水分を飛ばす。ごまをたっぷり振り、粗熱が取れたら、冷蔵庫へ。

アレンジ1 梅ひじき × ごはん
「ゴーヤと梅の焼きめし」

ゴーヤと梅の焼きめし

ゴーヤと梅の焼きめし

ゴーヤチャンプルから発想を得たチャーハン。薄く刻んで塩でもんだゴーヤ、卵、ごはんを炒めたら、梅ひじきの作り置きを加えてさらに炒めるだけ。暑い日でも箸がすすみます。

アレンジ2 梅ひじき × じゃがいも
「梅のさっぱりポテトサラダ」

梅のさっぱりポテトサラダ

梅のさっぱりポテトサラダ

ボリュームを感じるポテトサラダでも、梅ひじきを足すと、食欲がわくさっぱり風味になります。味付けは、マヨネーズで和えるだけで十分足ります。

おすすめ梅干しはこちら

自社農園で収穫した梅と国産契約栽培の赤じそで漬け込んだ王隠堂農園の梅ぼし。やわらかで肉厚の果肉が特徴です。中心産地である奈良県吉野地方は、豊かな緑と清流が昔のまま残された地域で、美しい場所です。梅の木は厳しい条件の所に植えられていることが多く、転ぶと山の下まで落ちてしまうような畑で栽培している人もいます。

監修/フードスタイリスト 遠田 佳代子さん

王隠堂農園さんの梅干しのファンです。梅ひじきの作り置きは、お弁当のごはんにまぶしたり、冷ややっこにかけたりと大活躍。夏場におすすめです

おにぎりや料理に使いやすいくずれタイプです

  • 開花のころの梅園は畑というよりもまさに「園」といった美しさ。

  • たわわに実をつけた南高梅。収穫までまだまだ気が抜けません。

  • 大根やのりのサラダに梅干しはぴったり! イワシなど青魚の煮付けに入れてもさわやかです。

「食真農(真の食は農にあり)」をモットーに栽培

王隠堂農園(奈良県五條市)は、梅作り700年を誇る農家グループ。奈良県を中心に和歌山県、三重県の自社農園で、減農薬・無化学肥料栽培にこだわり、「安心・安全」をモットーに、梅の生産から加工まで、一貫して生産を行っています。中心産地である奈良県吉野地方は、豊かな緑と清流が昔のまま残された地域。梅畑は西吉野の山あいに広がり、春になると紅や白の花々が咲き誇ります。どこからともなく梅の香りが漂い、それは美しい光景です。奈良と言えば柿栽培も有名ですが、梅は柿よりもより厳しい条件のところに植えられていることが多く、転ぶと山の下まで落っこちてしまうような畑で栽培している人もいます。

実は和歌山よりも古い、梅どころ

梅といえばすぐに紀州(和歌山)の梅が思い浮かびますが、実は奈良の方が歴史は古いのだそう。奈良の梅栽培は南北朝時代のころに始まりましたが、紀州のそれは江戸時代に奨励されてはじまったもの。現代になって盛んにPRして一般に知られるようになった「紀州の南高梅」は、王隠堂の生産者に言わせれば比較的新しい産地なのだそうです。

王隠堂の名の由来

王隠堂農園のある賀名生という地域は、南北朝時代の公家が和歌に詠むなど、当時から梅の名所とされていました。代表の王隠堂誠海さんの先祖は後醍醐天皇に関わりがあり、「王をかくまった家」という意味の屋号を賜ったと伝えられています。当時のやんごとなき人々も、奈良の梅干しを食べていたかもしれませんね。

もったいナイ・くずれ梅干し のレビュー

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